食事療法を改善して血糖値を下げる方法

子供の頃から何となく言葉だけは聞いたことがある『血糖値』と言う単語。

30代や40代になると健康診断などで医師から指摘をされることで意識し始める方もいるかと思います。

血糖値が上昇し過ぎてしまうと行く行くは糖尿病やその他成人病などの合併症になってしまうこともありますので、しっかりと予防をしておきたい所です。

血糖値は皆さんの心がけ次第で今日からでも下げる行動に取り組むことができます。

特に食事療法であれば毎日食べるご飯の中に取り入れることもできるので、ぜひ参考にして見て下さい。

血糖値を下げる飲み物

食事に関して言えば一日朝、昼、夜と3回ですがその間に口にする飲み物についてもある意味食事よりも頻繁に体の中の入れるので、血糖値を下げる飲み物についてもきちんと把握しておく必要があります。

先ず皆さまも大好きなコーヒーですが、コーヒーはイメージ的にはカフェインが入っていますので逆に血糖値を上げてしまうのではないかと考えると思います。

しかし最近ちまたで話題になっているトクホ(特定保健用食品)のコーヒーも売っていますので、こちらであれば血糖値の上昇に対してさほど影響はありません。

後、青汁ですが確かに体に良いものにはなりますがこちらも世の中にある全ての青汁が血糖値を下げると言うわけではないのですが、これも一部のトクホの青汁であれば血糖値に効果がある様です。

その他にお茶やコーン茶、菊芋茶なども血糖値を下げる飲み物として代表的な物になりますので、血糖値が気になる方は一度試してみて下さい。

血糖値を下げる食材

では実際に血糖値を下げる食材とはどの様な物がありますでしょうか?このことを知っておけば皆さまがご自宅でお料理を作る時や外食をする時の参考となるのでしっかりと覚えておきましょう。

先ずは野菜類ですと玉ねぎ、アロエ、白菜、ホウレン草、キャベツ、ブロッコリー、きのこなどです。

また大豆製品であれば納豆や豆腐、あげです。

その他としては寒天やこんにゃく、海藻類があります。

これらの物は全て血糖値の上昇を抑える方法として効果の高い物となりますが、だからと言って毎日こればかりでは飽きてしまいますのでお肉や魚と上手くバランスを取りながら体に取り入れる様にすれば血糖値を下げることができるでしょう。

またこのことからもお分かりになる様に、好きな物だけではなく、野菜類も取りながら食事をしていれば健康体になりますので、好きな物だけ食べているのが一番血糖値を上げてしまう元となってしまうのです。